FXは自分の性格に向いたやり方がベストです! 2016年3月11日

正直最初は私はFXなんていうのは私には縁もゆかりもない、いわばかけ離れた世界での取引とばかりに思っていたのです。
ですがそれは違いました。当時テレビを見ていると、何かとFXに関する番組が放送されているからです。
番組の内容が何も専門的にFXを行っている人たち向けのものではなく、むしろ私のような初心者を対象としたつくりになっているのです。
つい先日もとらるバラエティ番組でFXを特集したコーナーが放送されていました。
そのコーナーでは実際にFXを行っている人たちが、その極意であったり、秘訣であったりをFX初心者にもわかりやすく解説しています。
聞いていて興味を惹かれずにはいられない内容なので、すごく楽しんで視聴することができました。
私がその番組を見ていて、一番感銘を受けたというか、驚いたというか、とにかく私もやってみたいと思うようになったきっかけがあります。
それは、出演されているFX経験者の方たちが、皆さん一般主婦の方ばかりだということです。彼女たちはFXを始めた当初は、完全な素人であり、大学で金融や経済、国際情勢を学んだわけでもありません。
そんな彼女たちがFXで利益を上げているというのですから、そりゃ興味を惹かれずにはいられませんでした。
FXのやっている番組や経済系情報、ネットや雑誌と読み漁りました。
こんな感じでFXを始めて3年ぐらいになりました。

初めはチャートを見ながらテクニカル分析を行い、ここぞというポイントでトレードを行うやり方でした。
夕方に発表される英国やフランスの経済指標、夜の9時ぐらいに発表される米国の経済指標の数値によって
通貨が大きく動きます。その時に大きなレバレッジ(個人では25倍がMAX)で勝負する方式です。
この方式は見込み通りいけば利益も大きいのですが、見込みが外れれば損失も大きく、ギャンブル性が高くなります。

ときどき通貨が急に上がって、買い注文を出した直後、今度は逆にみるみる下がって、大きな損失を出すこともありました。
こつこつ積み上げてきた利益が、一回の負けで吹っ飛んでしまうということも多く経験しました。
常に通貨のチャートやニュースを気にしなければならないという地道な作業にも疲れました。
この方法は大雑把な私の性格には向いてなかったと思います。
今はあまり、大きな利益は期待せず、外貨預金をしている様な気分で、現在かなり通貨として弱くなった豪ドルやニュージーランドドル、トルコリラのスワップポイント狙いでコツコツ利益を稼いでいく方式に変えました。
レバレッジも7倍程度にしています。
皆さんにもきっとあると思うので根気強く探して見ることをオススメします。

私はあまり大きな勝負をすることが出来ない性格なので、FXでもあまり積極的なトレードはしていません。
地道に少しずつでもいいので稼いでいこうというスタイルです。
性格に合ったトレードスタイルでいいと思っています。
FXが上達をしても調子に乗らないで今のままでいられるといいなと思っています。
無理なトレードをして損失を出してしまうのは馬鹿らしいので、身の丈に合ったトレードをしていきたいです。
あまりレバレッジをかけてトレードをすることもありません。
FXのいいところはレバレッジをかけられることだと思いますが、リスクを考えてしまうので少ない通貨でトレードをしています。

FXで大儲けをした話に気を取られそうになってしまうこともあるのですが、私は大きなポジションを持つとドキドキしてしまいますし、ストレスになってしまうので、真似をすることは出来ません。
一発で退場をしてしまうことが無いようなトレードをしていきたいですし、メンタルが耐えられることを優先してFXをやっていきたいです。

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ちょっとFXから距離を置いてみる 2016年3月1日

円ドル相場が不安定になってきています。
自分では円ドル相場が当分は基本的な方向として円安に進行していくのではないかという考え方でポジションをとっていました。

それは、アメリカが当分は利上げを続けていくという見方が多いことが原因です。
しかし、現状ではアメリカが利上げするかどうかは怪しくなってきたような節が見受けられるようになってきました。
こうなればこのまま円安方向に進むのかどうかはここ数年で円ドル相場でかなり円安方向に進んでいたこともあり不安に思うようになってきました。

つまり、今のポジションを解消するか、今までのポジションの逆張りにするかという選択になってきました。
しかし、どちらの方向に進むかというよりもあまりにも不安定な為替相場になっているので、とりあえずしばらくの間は様子を見るという選択もあります。
決断の時は迫っていますが、しばらくは様子をポジションを解消して様子を見ることがベストではないかと考えています。

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スキャルピングの際やってはいけないこと 2016年2月12日

先週のことです。
為替変動がほとんど無く1分足を1時間近く見ても上下3pipsほどしか動いておらずすぐに下がったり上がったりとしていて、絶好のスキャルピングが出来ると思い大量のポジションを保有してしまいました。
こういう場合、ずっとチャートとにらめっこして少しでも利益が出たら利益を確定させると言うやり方が向いていると思ってました。

ドル円を1万通貨で買いポジションを保有して、その後徐々に円高に向いて行ってしまいました。
ナンピンすれば利益が出るだろうと思い、たった2pips下がったところでまた1万通貨の買いポジションを保有しました。
そして、また下落して2pips下がったら1万通貨をナンピン買いをすると言うやり方をしていました。
その後も円高が進み、結局利益を確定させるポイントが30分近く訪れても出てこず逆に30pipsの損失を出してしまいました。

金額にして9000円です。
その後も一生懸命損失を取り戻そうと大量のポジションを保有していましたが結局さらに損失を出してしまい、その日だけで3万円も損失を出してしまいました。
ナンピンをする時は、少ない値幅では効果が無い、また精神的に追い込まれるほどの保有枚数を持たないといけないと痛感しました。

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FXとリスク管理についての微妙な関係 2016年1月7日

FXについてのどのような入門書を読んでも重要なのはリスク管理であると書いてあります。
FXがレバレッジを掛けて取引をする人が多いということもありリスク管理が重要であることは自明の理と言っても過言ではありません。

しかし、FXをする人は多かれ少なかれ一獲千金を狙っていることも否定することは難しいでしょう。
FXが他の投資よりも一獲千金を狙いやすいのはレバレッジを効かせられるからでもあります。
リスク管理ということは一獲千金を狙うこととは相反することになることもわかります。

皮肉な言い方をすればリスク管理をするということは小さく儲けて小さく損をするということです。
小さな儲けで我慢できるような人は元からFX取引ではなく、そのような取引となる投資をするべきでしょう。
初心者のうちはリスク管理を考えてFX取引をするということであっても、慣れてくれば大きなレバレッジをかけて取引をする人が増えてくるのはFXの特徴であるといえるでしょう。

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FX初心者はチャートを見るのが大事 2015年11月1日

FXをやる上でチャートの見方を覚えるのは必要不可欠です。
どこから手をつけたらいいのか分らなくなりますが、まずローソク足の見方を覚えた方がいいでしょう。
ローソク足とはローソクにひょろっとした足が生えているように見えるグラフです。
足の部分はひげと呼ぶこともあります。

チャートを見るには始値、高値、安値、終値の4種類について知らなくてはなりません。
ローソク足ではその4種類の値についてみることができるんです。
また、じっくりとチャートを見ていると、何度か同じようなパターンが表れては消えることがあります。
その動きを察知することがFXで勝つ上では必要不可欠なのです。

FXではすぐエントリーするのではなく、傾向をじっくりと観察してときには様子見することも大事です。
チャートの傾向についてはやはり何度も見て自分で何度も頭の中で想像してみるのが一番でしょう。
慣れないうちはチャートを見ながら何度もシミュレーションして経験を積みましょう。

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やさしい株式投資 2015年7月7日

株式投資と聞くと、どうも敷居が高いように感じる方も多いのかもしれません。
なぜならば、今はほとんどの方が知らない企業かもしれない小さな企業を探してその企業が成長して十年後には投資金額の十倍以上にになる企業に投資したいと考えるから投資先を探すことがたいへん難しくなるのだと思います。
しかし、投資先の企業を自分が全く名前も知らならいような小さな企業を探して、投資しなければならないことはありません。
自分が既に知っている大企業の中から投資先企業を選んで投資してもよいと私は考えています。

しかし、ほとんどの場合はそのような企業は機関投資家たちによってその株価は値ごろ感のないくらいに買われていることが多いので、そのような大企業が不祥事を犯して機関投資家たちがいっせいに株式を売却したときに株式を購入して、また機関投資家が株価を購入したときに売るという方法いいのではないかと思います。

なぜならば、このような方法の投資は時間がかかるかもしれませんが、今までのところ多くのリターンが望める投資法だからです。

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